Presented by Leico
 
Index
サイト内検索 (ヘルプ)
コミュニケーション
メルマガ
健康格言
掲示板
健康チェック
健康クイズ
リンク集
健康豆知識
  連載講座
食品栄養素情報
知っとく情報
やってトライ
アソティックとは
  アソティックとは
健康は教養の一つ




ホーム > 健康豆知識 > 連載講座 > Dr.さとうのピンピンコロリの秘訣 > 第3回

第3回 生活習慣病

いま、日本人の死亡原因の一位は癌、二位が脳卒中、三位が心臓病です。 このうち脳卒中、心臓病の原因の大部分が生活習慣病による動脈硬化です。

そして、最近では癌も生活習慣病がおおいに関係していると言われています。 また、要介護となる原因の大部分が生活習慣病です。

他に、難病、事故、外傷などで要介護となりますがその数はそんなに多くありません。 老人性痴呆になる原因もほとんどが生活習慣病です。

生活習慣病には高血圧、糖尿病、高脂血症などがありますが、これらの病気はすべて動脈硬化を促進します。 全身の動脈硬化が沈降すると各臓器の老化が進み、脳卒中、心臓病をひきおこして、死ぬか、要介護状態になります。

生活習慣病は、心の病と言えます。
悪い習慣を変えるには意志の力と実行力が必要です。

人生は習慣の織物であると言われています。 意志の力を持つには幼児期から辛抱する、忍耐するという訓練が必要です。 最近の日本人は辛抱をするという訓練を大人も子供も受けていない人が多いので、生活習慣病は減らないかも知れませんね。

<< 第2回

Dr. さとうのピンピンコロリの秘訣

第1回 自立寿命をのばしてピンピンコロリの人生を
第2回 あおぞらでの経験と要介護老人の実態
第3回 生活習慣病
第4回 諸悪の根源は動脈硬化
第5回 こころと動脈硬化
第6回 動脈硬化の予防
第7回 人間は動物であり日本人は日本人である
第8回 運動不足について
第9回 人生はマラソンではなく、駅伝である

Dr.さとうのピンピンコロリの秘訣トップ


| Home | 免責事項 | リンクについて | 問い合わせ | 会社概要 |