Presented by Leico
Index
サイト内検索
(
ヘルプ
)
コミュニケーション
メルマガ
健康格言
健康チェック
健康クイズ
リンク集
健康豆知識
連載講座
食品栄養素情報
知っとく情報
やってトライ
アソティックとは
アソティックとは
健康は教養の一つ
ホーム > 健康豆知識 > 知っとく情報 > 病気・症状 > 疫病インフルエンザ
疫病インフルエンザ
ンフルエンザはとにかく厄介。 早い処置を怠ると高発熱が長く続きます。そして最悪死にいたるケースも出ています。インフルエンザの基礎知識を身に付けて、発症・再発の予防を心がけましょう。
症状
風邪と類似の症状が見られ、誤診による死者も出ています。 風邪とインフルエンザでは危険性が全く異なります。 風邪との違いを知っておきましょう。
普通の風邪は、症状として、のどの痛み・鼻水・くしゃみや咳が中心で、大体の場合発熱を伴います。
これに対してインフルエンザの場合、風邪の症状に加えて、38度から39度以上の発熱に悪寒、頭痛・関節痛・筋肉痛などの全身的症状が現れます。 更に、肺炎や気管支炎など、他の疾病を併発することもあり入院しなければならなくなるほど重症になることもあります。
インフルエンザウィルス
インフルエンザはウィルス性の流行疾患です。 一度流行が始まると、短期間のうちに老若男女問わず多くの人を巻き込んでいきます。 その歴史は古く、科学的にも、1900年ごろから数度の世界的大流行が確認されています。
インフルエンザウィルスには、抗原性の違いからA型・B型・C型に分類されます。 この中で、感染を見せるのは主にA型とB型で、C型は感染しても大きな流行は 起こさないとされています。
次に、インフルエンザウィルスの表面にはHA(赤血球凝集素)とNA(ノイラミニダーゼ)という蛋白質があり、A型では、HAで15、NAで9の種類があり、 これを亜型と呼びます。これらの組み合わせにより、人だけでなく、 トリやブタなどの動物にも幅広く感染します。 さらにA型は、同じ亜型でもマイナーチェンジすることにより、人の免疫機能から逃れ、一度感染した人でもまた感染するという事態を引き起こし、毎年流行します。これを連続抗原変異と言います。そして、これに加えて数十年単位で突然別の亜型に変わり(不連続抗原変異)世界的な大流行を引き起こします。
現在(2003年2月)はA型のH3N2とH1N1という亜型に加えてB型の3種類が世界で主に流行しています。 しかし、現在に至るまでのインフルエンザウィルスの変化を見れば、次にいつ突然新しい型が現れても不思議ではないと言われています。
対策
毎年進化を続けるインフルエンザウィルス。しかし黙って感染してるわけにはいきません。そこでインフルエンザを予防する方法と、かかってしまった場合の対応を大まかに触れていきます。
まず、インフルエンザにかからないための基本は流行前に予防注射を受けることです。次に、インフルエンザは空気感染しますので、インフルエンザの流行時期になったら人ごみを避けること、マスクをすることも一つの方法です。
そして、疲労が溜まっていたり、睡眠不足の場合は感染の確率も高くなりますので、普段より一層気を付けてください。
うがいや手洗い、バランスの取れた食事も風邪の予防を兼ねて大切です。ではインフルエンザにかかってしまったらどうしたらよいのでしょうか。いち早くお医者さんに診てもらい指示を仰ぐことが大切です。そして、部屋の湿度を保ち、安眠・安静を心がけるとともに、水分を十分に摂取しましょう。
<<知っとく情報トップへ
|
Home
|
免責事項
|
リンクについて
|
問い合わせ
|
会社概要
|