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プランターで植物を育てる ディアが連日放射能やら原発事故やらの暗く破滅的な話題ばかりでついつい釣られてそのような話題に傾いてしまいがちですが、そこは置いておきまして、明るい話題を提供したいと思い、話のネタを探っていました所、筆者自身植物を育てるのが好きですので、筆者が育ててきた野菜のお話をしたいと思います。人間に個性があるように、植物にも個性があるように思います。 筆者の自宅には庭はありませんが、コンクリで出来たスペースがあり、そこへプランターを設置して野菜を育てています。去年の10月頃から始めた芽キャベツですが、カレーやシチューにして食べようと収穫を期待していたにも関わらず、ひょろひょろと伸びきってしまって実を付けるどころか、今はなぜか花が咲いています。菜の花に似た黄色の可愛らしいお花です。ところが、よく目を凝らして見ると、葉っぱの下の茎の辺り小さなツブツブが実っているのがわかります。本当に小さくてネットや図鑑で見るような影も形もなく、ただ単に失敗作に終わったことが良く分かりました。
数々の野菜をプランターで育てていますが、今のところの戦歴と勝敗は、茄子(◎)、万能ねぎ(◎)、ニラ(◎)、しし唐(○)、唐辛子(○)ピーマン(○)、オクラ(○)、芽キャベツ(△)という結果です。殆ど失敗したものはないですが、芽キャベツを育て上げるのは難しいと思いました。しかし、可愛らしくきれいなお花を咲かせて私を喜ばせてくれたので、×を付けたい所ですが、評価は△にしました。
さて、育てたい植物があります。それはヒョウタンです。諺にもある、あの『瓢箪から駒(意外な所から意外な物が出ること):デジタル大辞泉より』のヒョウタン。このヒョウタンを使ってランプシェードを作りたいのです。ランプシェードとはいわゆる、ランプの傘です。これを作製したいと考えており、既に種は手に入れ、種まき時期も4月〜5月ですので、時期的にも良いかと思いますので、早速蒔いてみます。 また、私の記憶を辿っていくと、ある事実が判明致しました。それは、筆者は何故かミニトマトを作っていなかったのです。プランター野菜の王道とも言われるミニトマトをないがしろにしていたことが今回のメルマガで明るみに出てしまったのです。今期はヒョウタンとミニトマト作りに精を出しますので、皆様、ご声援の程をお願い致します。 アソティックのメルマガの中にトマトが熟すと医者が青くなるという一文もあったかと思いますが、トマトにはお医者さんがびっくりするような栄養が詰まっていますので、夏バテ対策にもトマトを食して頂けたらと存じます。トマトの栄養成分についてお話させていただこうと思いますが、トマトがなぜ赤色をしているかと言いますと、リコピンという色素がそうさせています。決して恥ずかしがって顔を赤らめているのではありませんので、存分に食し、旬の味を堪能してみて下さい。
さて、完熟トマトには沢山の栄養が詰まっており、予防できうる病気は、ガン、動脈硬化、高血圧、便秘と多岐に渡り、更には美容と美肌にも影響を及ぼすようです。
【トマトで予防しようリスト】 ■ガン: 細胞を腐らせるガンは、強力な抗酸化作用を持つリコピンで予防。また、豊富な食物繊維により便秘を予防して腸内環境を善玉菌でキレイに保つことにより、免疫能を強化する。 ■動脈硬化: 強力な抗酸化作用により、血管を若々しく保ち、弾力のある血管を維持することで、血液を流れやすく。 ■高血圧: カリウムで余分な血中塩分を排泄させる。しかし、夏場は注意が必要?? ■便秘: 食物繊維によりお通じを・・・ ■美容・美肌: 食物繊維&抗酸化作用のダブル効果でお通じとハリ・弾力のある・・・さらに、美白効果も。