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クーラーでクラクラ


今年の夏は例年にも増して暑いですね。暑いを通り越して熱い!!と書きたいくらいですね。 どうしても、部屋に入った瞬間にクーラーのスイッチを入れ、設定温度のスイッチを連続で押して、 28度、27度、26度、、、16度、、、風量、、最強、、、フルパワーでこの部屋を冷やしてくれーなんてしてしまいます。

ああ、きもちいい、なんてやってるとだんだん体の調子がおかしくなってきませんか? 妙に体が冷えたり、手足が痺れてきたり・・・それはクーラー病です。

クーラー病というのは、正式な病気の名前ではないそうですが、夏特有の現代病として知られていますよね。人間には環境適応能力が備わっています。しかしクーラー等の人工による急激な環境の変化によって、自律神経の失調を来し、様々な症状を引き起こします。これらの症状の総称してクーラー病と呼ぶそうです。

クーラー病の症状

・体の冷え ・倦怠感 ・食欲不振
・頭痛 ・腹痛 ・下痢
・神経痛 ・生理不順  

クーラー病の原因

・冷過ぎ
・冷風を直接体に受けること
・屋外と室内の温度差の激しいところの出入り

対策

・「クーラーの設定温度を室外の温度との差を5度以内に」
どうしても暑いときは低めにしてしまいますが、30分とか1時間とか経って暑さも落ち着いてきたら、温度を高く設定するのもOKではないでしょうか。

・「ゆっくりと湯船につかって汗をかく」
シャワーだけで済まさずに、湯船につかって体を芯からあたためると、新陳代謝が高まり、汗と一緒に老廃物などを追い出すことができます。

・「栄養補給をきちんと行う」
ビタミンEビタミンCショウガやにんにくウナギ、焼肉たくさん食べてパワーを補給しましょう。


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