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ホーム > 健康豆知識 > 知っとく情報 > 運動・ダイエット・美容 > 必見!科学的ダイエット
必見!科学的ダイエット
ダイエットと一言で言っても、はたしてどのくらいの人がダイエットについて正しい知識を 持っているでしょうか。 そこで、なんとなくダイエットを始める前に、科学的にやせるメカニズム を理解することから始めましょう。
第一回 「1日3回食べなきゃ太る」
ダイエットのために食事の回数を減らしているという人はいませんか?
実はそれが太る原因の1つになっているのです。 人間は長い生活習慣から1日3回食べるということを普通の状態だと認識します。 1日2回しか食事を摂らないことが続くと、身体はいわゆる飢餓の状態だと認識し、いつも より余分に脂肪を吸収してしまうのです。
そのため、3回食べているときと比べて結局多くの脂肪を身体に蓄えてしまうことになるのです。 極端に食事の量を減らせばやせることも事実ですが、ダイエットは健康的にやせなければ意味が ありません。
第二回 「年齢によって変わる基礎代謝」
やせるメカニズムをとっても簡単にご紹介します。
「摂取エネルギー」−「消費エネルギー」=マイナス になれば必ずやせる。 とってもシンプルなのです。
この「消費エネルギー」についてですが、1日に消費するエネルギーの内、60〜70%は基礎代謝によるものだと言われています。 基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのことです。
しかし、残念なことに基礎代謝によって消費されるエネルギーは年齢を重ねるごとに減少していくのです。そのため、年を重ねても若いころと同じような量の食事を摂っていると必然的に 「摂取エネルギー」−「消費エネルギー」=プラス となってしまうのです。
さらに、大人になるにつれて運動する機会も減り、生活活動によるエネルギーの消費量も減ってしまうことも加わっていわゆる「中年太り」になってしまうのです。
第三回 「基礎代謝量をアップさせる方法」
第二回では基礎代謝量は年をとるにつれて減少するということを述べました。 それでは、どうすれば基礎代謝量をアップさせることができるのでしょうか?
実は基礎代謝量の不足の大きな原因は筋力の低下なのです。
体脂肪は筋肉の なかで燃焼しますから、筋力が低下するとその分だけ脂肪を燃やす量が減って しまうのです。ですから、基礎代謝量をアップさせるためには身体の筋肉量を 増やせばいいのです。
そのためには、毎日少しずつでも身体を動かしたり、 軽い筋力トレーニングを続けることが効果的です。腹筋運動は直接脂肪を落とす のではなく、脂肪を燃焼する身体作りに効果的なのです。
第四回 「まずは内臓脂肪を燃やそう 」
脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪があります。 内臓脂肪とはお腹の中の内臓のまわりついている脂肪で、皮下脂肪とはたるんだお腹についてるような目に見える脂肪です。
内臓脂肪は皮下脂肪よりもたまりやすいのですが、燃えやすいので、エクササイズ などでやせるときはまず内臓脂肪から落ちていきます。
しっかり運動をして規則正しい食事をしているのにも関わらず、 思うように体型が変わらないという人も多いでしょう。 それは見えない内臓部分で脂肪が燃えている段階なのです。
内臓脂肪が落ちれば次はようやく皮下脂肪が落ちる番です。 焦らずに皮下脂肪が落ち始めるまでダイエットを続けることが大切です。
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