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大豆レシチン

レシチンって何?

レシチンとは不飽和脂肪酸にコリンと硫黄がくっついたものです。

レシチンの働き

・頭の回転がアップします。

コリンは体内で不飽和脂肪酸と切り離されて、アセチル基とくっついて「アセチルコリン」という情報伝達物質になります。 情報伝達物質はその名の通り脳の命令を伝えたり、情報を脳に伝達したりする物質です。 ですから情報伝達物質がたくさんつくられると脳の働きが活発化し、頭の回転がぐんぐんアップするのです。 勉強の能率を上げたい受験生のみなさんや、お年寄りの痴呆症防止によい効果を発揮します。

・人間の細胞の核を守るための細胞膜の主成分はコリンのくっついた不飽和脂肪酸です。

レシチンは細胞膜を強化し、細胞に必要なものは取り入れ、いらないものは中に入れないようにするです。 細胞膜がしっかりすることで細胞が活性化し、新陳代謝が盛んになります。

・体内での脂肪の運搬、エネルギー代謝にも重要な役割を果たします。 また乳化作用によって悪玉コレステロールを排泄し善玉コレステロールを増大させます。

・余剰カロリーが脂肪のかたちで皮下などに貯えられるのを代謝を促すことによってエネルギー化するので肥満対策や脂肪過多症にも良い働きをします。

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