Presented by Leico
Index
サイト内検索
(
ヘルプ
)
コミュニケーション
メルマガ
健康格言
掲示板
健康チェック
健康クイズ
リンク集
健康豆知識
連載講座
食品栄養素情報
知っとく情報
やってトライ
アソティックとは
アソティックとは
健康は教養の一つ
ホーム > 健康豆知識 > 食品・栄養素情報 > プロテイン
プロテイン
プロテイン(タンパク質)って何?
タンパク質は全ての生命体の主な構成要素です。 人間の身体の水分を除いた固形分の約半分はタンパク質 からできています。 そして生殖や遺伝、体内代謝などの作用にとても重要な役割を果たしています。
また、タンパク質は毎日少しずつ分解消耗しています。 しかし糖質や脂質と異なり体内に蓄積しておくことはできないのです。 よって毎日の補給が必要になります。
タンパク質が失われていく量は体重1kgに対して、1日に0.35gで、全身のタンパク質の半分が入れ替わるのに約200日かかります。
プロテイン(タンパク質)の働き
・ストレス対策
ストレスに耐えるために副腎皮質ホルモンというホルモンは筋肉や皮下脂肪を分解してブドウ糖に変えてしまう作用を持っています。 そのため厳しいストレスの状況下の人は手足がやせるなどの症状が現れます。 しかし、 高タンパクを摂取すると血液中のタンパク質が増え、 ホルモンは筋肉からではなく血中からのタンパク質を利用し生体の安定が保たれるようになります。
・インフルエンザ対策
ウィルス性疾患に対してインターフェロンが有効と されています。 そのインターフェロンの主原料は タンパク質なので、十分にタンパク質を取れば、それだけインターフェロンが多く生成され、風邪の対策に役立ちます。
・肥満対策
肥満を解消する方法としては食事制限などがありますが、 この方法の欠点は貯蔵脂質だけでなく内臓のタンパク質も消費するのです。 そのため、 この方法は貧血や内臓障害を起こしやすく、さらに続くと浮腫を生じるようになります。 よってダイエットするときもタンパク質は必要不可欠なのです。
タンパク質不足時の健康状態
・疲れやすくなります。
・ウィルスや細菌に対する抵抗力が弱まります。
・血液が固まりにくくなります。
・各器官の機能が低下します。
・生理不順になります。
・食欲不振になります。
・血圧の異常(高血圧や低血圧)をきたします。
・身体全体にむくみができます。
<<食品・栄養素情報トップへ
|
Home
|
免責事項
|
リンクについて
|
問い合わせ
|
会社概要
|